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シニアゴルフ・ボランティア会員規約

会員規約

当規約は特定非営利活動法人幸齢社会づくり協会(以下、「当協会」)設立趣旨に沿った運営が公正に行われ、シニアゴルフ・ボランティア活動(以下、「本活動」)が円滑に行われることを目的に、以下の通り規定します。

第1条(本活動の目的)
我が国の超高齢化社会にあって、シニア世代の豊かな人生経験を、ゴルフ特有の、人同士の「つながり」力を活かし、ゴルフ場の各種行事および軽作業等の奉仕活動を通じ、当協会シニアゴルフ・ボランティア会員の生きがい創り・生活の再創造支援を進めるとともに、地域の高齢者が関わることで、ゴルフ場と地域コミュニティーの好意的な関係創りに貢献します。
第2条(組織運営)
  1. 本活動は、当協会会員(以下、「正会員」)及びシニアゴルフ・ボランティア会員(以下、「準会員」)の内、別途定める規定によって選抜された運営委員により運営委員会を構成し、運営されます。
  2. 運営委員会規約は別途規定します。
第3条(会員資格の取得)
  1. 本活動参加希望者は、当協会所定の同意書・入会申込書を当協会事務局(以下、「事務局」)又は各支部宛に提出し、初年度会費を納付した日を以って会員資格を取得します。
  2. 本活動参加希望者で、当協会所定の手続きを経て当協会加入が承認された者を、シニアゴルフ・ボランティア会員(以下、「会員」)と称します。
  3. 前項の規定に関わらず、初年度は、活動場所が未定等の理由により事実上ボランティア活動が実施できない場合、会員日数が不利益とならぬよう、改めて活動場所が定まり、活動開始される日までの日数を、前項の手続き完了日に加算します。
第4条(遵守事項)
  1. 会員は、本活動の目的が達成されるよう、誠意を持って活動に当るものとします。
  2. 会員は、本活動中に知り得た活動先の経営情報等を、徒に口外しないこととします。
  3. 会員は、会員の立場を利用した活動先への個人的な営業行為を行ってはならない。
  4. 会員は、当会活動中に知り得た会員の個人情報を、当該会員の承諾を得ず第三者へ公開しないこととします。
  5. 前項規定の内、運営ボランティアが、会員間の通信連絡等、活動に必要と判断して、会員名簿を保管し、連絡先情報を使用することは、妨げないこととします。
  6. 会員間及び会員と協会本部との間で、意見の相違等が生じた場合、いわゆるインターネット上で、相手を誹謗中傷するなどの行為は、その内容の事実がどうかを問わず禁止します。
  7. 会員間の交流を促進する目的で、会員名簿記載内容の内、住所・電話番号・メールアドレスなどの連絡先情報を取得され使用されることを除き、当該会員の承諾無しに、第三者に知らせる行為は、禁止します。
第5条(入会費用及び年会費)
  1. 入会希望者は、初年度登録費用1500円及び年会費2000円、計3500円、次年度以降年間2000円を、年会費として当協会指定の銀行口座へ振り込む。
    なお、夫婦又は兄弟・親子等、住所を同じくする複数の者が入会を希望する場合、初年度登録費用は代表者1名分のみとし、他の同居者の登録費用は免除する。
  2. 会員は、その資格を継続する場合、毎年9月30日までに、更新年会費を納めなければならない。
    但し、初年度登録日が8月1日から9月30日までの会員は、翌年度分の会費納付を免除する。
    また、当協会事務局からの更新会費納付案内遅延など、会員からの納付遅れの理由が当協会側にある場合は、本項規定の適用外とする。
  3. 次年度分年会費が、決められた日までに納入されず、さらに1ヶ月が経過した場合は、自動的に会員資格を喪失する。
  4. 特定非営利活動法人幸齢社会づくり協会の正会員として入会済の者は、シニアゴルフ・ボランティア会員登録費用及び年会費の負担を免れる。
  5. 会員が、特定非営利活動法人幸齢社会づくり協会の正会員として入会を希望し必要な会費を納入した場合、正会員年会費の負担を免除される。
  6. 会員が、入会及び更新から1年を経過しない時期に特定非営利活動法人幸齢社会づくり協会の正会員として入会を希望する場合は、正会員登録費の納入を条件とし、既に納入されたシニアゴルフ・ボランティア会員登録費及び年会費は返還されない。
  7. 初年度は、登録費用と年会費を合算した費用を年会費という。
  8. 一旦、事務局で収受した年会費は、原則として返還されない。
  9. 年会費(初年度は登録諸費用含む)額は運営状況に鑑み、改定が必要な場合、事務局から運営委員会へ起案し、過半数以上の委員承認を以って改定することができる。
第6条(会員資格の喪失)
  1. 本人の申し出による喪失
    会員は、書面による退会届を提出し、事務局にて受領した日を以って会員資格を失う。
    なお、身体状況等の事情により本人自筆の退会届が作成できない場合は代理人による代筆でも可とする。
  2. 活動内容による喪失
    第4条規定の遵守事項に違反し、当会の名誉や信用を損なう会員の行動や発言が認められた場合、当会は書面にて退会を勧告するとともに、退会を勧告された会員は勧告された日を以って会員資格を失う。
  3. 会費未払いによる喪失
    第5条3項記載の通り、入会から1年を経過し、さらに1ヶ月が経過し事務局からの督促にも関わらず年会費の支払いが無い場合は会員資格を失う。
  4. その他の喪失
    本規定に定めが無い事柄で、検討が必要な場合は運営委員会にて協議する。
第7条(休会会員)
  1. 会員は、当会活動を継続したくとも病気療養や長期の海外渡航等やむを得ない事情で活動に参加できない場合、書面による休会届けにより、これを認める。
  2. 休会中、会員の年会費は半額とする。
  3. 休会期間が1年未満の場合でも、年会費の月割計算は行わない。
第8条(会員資格の復活)
  1. 第6条各項の事由により、一旦会員資格を喪失した場合、原則として復活を認めない。
  2. 前項の規定に関わらず、元会員から再入会の申し込みがありその事由によっては運営委員過半数以上の承認を以って復活を承認できる。
第9条(個人情報管理)
  1. 会員名簿記載内容は、当協会活動に必要な範囲で使用します。
  2. 身体不全、事故対応など、緊急時の対応は前項規定の適用外とします。
第10条(規約の改訂)
  1. 本規約を改訂する場合、事務局が起案し運営委員過半数以上の承認を以って改訂する。
  2. 運営委員会承認後、理事会報告を以って改訂手続きを終了する。
第11条(施行日)
本規約は、平成25年4月1日より施行する。

以上